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住宅ローン控除制度を誰でも簡単にわかりやすく説明します!

 

 

 

 

こんにちは!レイラインです(#^^#)

 

マイホームを購入する際に

 

住宅ローンを組むなら、絶対に知っておくべき制度の一つである住宅ローン控除制度。

 

しかし、いきなり住宅ローン控除を受けた方がいいよと

言われてもさっぱりわかりませんよね(..)

 

 

今回は、そもそも住宅ローン控除とは何か?

全く知識のない人でも簡単にわかりやすく解説します。

 

制度を受けるための条件などについては

次回の説明とさせてもらいます(^^♪

 

まずは、制度自体がどういったものなのかを

誰でもわかるように説明します(#^^#)

 

 

 

 

そもそも住宅ローン控除って?

 

住宅ローン控除の正式名称は「住宅借入金等特別控除」です。

 

簡単に説明すると、マイホームを購入する際に住宅ローンを組んだ場合

購入後から最長10年間は、住宅ローンの年末残高から

1%の金額が払った税金から控除(還ってくる)制度です。

 

最大控除額決まっており

借入金額の年末残高4,000万円を上限に

その1%が10年で最大400万円が控除されます。

現在の制度は、平成31年6月までの適用となります

 

 

住宅ローン控除は、所得税に適用され控除しきれない分を住民税から控除します。

 

文章だけだとわかりにくいので

画像と具体例をあげて、順番に説明します。

 

 

 

 

住宅ローン控除制度を活用すると?

 

 

Aさんは3500万円でマイホーム購入。

3000万円の住宅ローンを組見ました。

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そして

購入年の住宅ローン年末残高が3000万円ある場合

3000万円×1%=30万円

30万円が住宅ローン控除可能額となります。

 

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なので、Aさんが所得税を35万円を納税していたとすると

 

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30万円が還ってくるので、住宅ローン控除をフル活用できます(#^^#)

 

 

 

しかし‼

 

支払った納税額以上の金額は、控除や還付をする事ができません。

 

 

なので、 Aさんの納税額が25万円だとしたら

 

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還付金が25万円になり

5万円が控除しきれない分となってしまします。

なんか損した気分になりますよね(..)

 

 

 

 

そこで‼

 

控除しきれなかった5万円分を

翌年の住民税から控除することができます。

(翌年の理由は、住民税は前年の所得税をもとに計算されるからです。)

 

 

翌年のAさんの住民税が8万円だとすると

 

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控除・還付金5万円になり

Aさんは翌年の住民税を3万円で済ますことが出来ます。

 

 

ここで注意してほしいのは

住民税の控除には限度額があり

消費税8%以降なら最大控除額は136,500円

消費税5%の時なら最大控除額は97,500円です

 

 

 

 

これだけは覚えていてほしい注意点

 

・住宅ローン控除は、所得税と住民税をこえて控除できない

・住民税控除の限度額がある。(13,6500円)

・住宅ローン控除を受けるには受けるためには条件がある。

(所得が3000万円以下や住宅ローン年数が10年以上など。)

・対象となるローンと対象にならないローンがある。

 

 

 

 

まとめ

 

どうでしたか?(^^)

今回は、住宅ローン控除とはどういった制度なのか

わかりやすく関単に説明してみました(^^)/

 

 

 

住宅ローン控除を受けるための条件や対象となるローンについては

次回詳しく説明したいと思います。

 

 

まずは、こういった制度があるんだ!と知っておいてください(^^♪

 

 


 

 

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